@バカになるネジ@

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桜咲く

次女が第一志望に無事合格しました!

必要書類とか制服採寸とか・・・・帰ったのが夕方6時。

は〜・・・教科書が重かったよ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

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卒業しました

昨日は次女の卒業式だった。
それはそれは素晴らしいお天気!
気温も高かったので、コート要らずで身軽だった。

3年になって友だちも増え、
楽しそうに学校へ行ってる姿にホッとし、
そのまま、卒業を迎えることが出来たので
以前のような学校への不満も薄れていた。

それにしても、誰に聞いてもこの学年は荒れていると言う。
生徒は先生を馬鹿にし、
授業中であっても後ろの席の友だちと、大きな声を出しておしゃべり。
全然、授業になりはしない。
真面目な生徒はまともな授業も受けられないで困っていた。
その真面目で弱い生徒たちは、その子らにイジメられからかわれ、
先生に相談しても改善されない。
こんなに生徒の良い様にされて、学校は何をやっているのか。

この子達が6年生の時は結構良い子ちゃんが多かったと思う。
それは、先生が厳しかったから。
だけど、その子達が中学に上がってきた途端、
中学という世界がとても自由に見えたんじゃないか?
その自由さをもらった途端にハッチャケタのだと思う。

厳しく押さえつけられていたものは、必ず弾ける。
厳しくても優しくてもダメなんだね。
先生にも同情。
親にはもっと自覚を。(これが大きいかも)

今は、やっと卒業できて、この学校からオサラバできて
ほんとに良かったと思う気持ちのほうが大きい。


因みに今年の6年生もお利巧さん揃いだそうだ。
この4月、この子らが中学に上がったらどうなるんだろうと
要らない心配をしている。


卒業おめでとう!!わーいヾ(≧▽≦)ノ



@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@



どアップ過ぎて何がなんだか・・・



ずっと前に作ったチーズケーキのビスケット生地の余りを冷凍保存していたのがあったので、簡単にアップルタルトを作った。

生地の上にカスタードクリームをたっぷり塗って、りんごを並べる。
その上からシナモンシュガーを軽く振って焼く。
凄く簡単。カスタードクリームはそのままでも美味しくて、
癖になりそうでとても困ったことになるよ。。。(≧m≦).

どんたっちみい

あさっては次女の入試。
次女の頭の中はもう、ぐーるぐるヾ(^ー^;)
内申点は申し分無い。
あとは、本番の出来次第だよん。

神様仏様荒川様〜!!

荒川様といえば、<イナバウアー>
ご多分に漏れず私もやっておりました。
ソファーの背もたれに乗っかって・・・・。
やりながらかけ声まで「イナバウアーーー」って言ってしまうのは何故なの?( ̄ー ̄)

最近恐くて目を覆うのが<エミリー・ローズ>のCM。
「どんたっちみい」言いながら、顔を仰け反るのが、
次なるマイブーム。

家族はシカト。(滝涙)

縁起物のお菓子

受験生の味方<縁起物のお菓子>
こういうギャグ?が大好きな私。
早速、kitkatを買ってみた。
娘の反応は微妙で
『まーた、この親は変なことやってる・・・』
みたいな感じでしょうか・・・
長女だったら、きっとノリノリではまってくれてると思うんだよね。
でも、きっと私の居ないところで受けてくれてると思う。うっしっし!

<kitkat>は元は九州の学生から広まったそうですよ。
博多弁で「きっと勝つと!」
『勝つと』の解釈は「勝つんですよ」「勝つんやで」とエールの意味だと思います。

調べると他にも縁起もんがいっぱい。

engi.gif


カールは<う>を足して<うカール>
楽しいね。
見つけたら買ってこようっと!

痛む心

次女は来年高校生になる。
でもって、今は受験勉強真っ最中。
今年3月から塾に入れた。
本人が入りたいと言ったから。

次女は受験と言うより、
目の前にある壁に異常に反応する。
例えば、中間試験前であったり、学期末試験前であったり。
もう、2週間前くらいから不安で堪らないのだ。
かと言って、勉強を始めるわけではない。
ただ、おろおろして何から始めていいのか分からない様子。
勉強するために机に向かってても
30分刻みで私の元にやってくる。

そういう時は少しヒントを出してやる。
「今度はなに?範囲は?ふんふん、んじゃ、こんなのは絶対出るけん、やっときなよ!」(適当に言っとく)ゞ( ̄∇ ̄;)

それでも、その一言で安心するらしい。
あとは、背中をトントン叩いてやって
「はい、がんばれ!」
といって、部屋へ戻す。

正直疲れる。
毎回だもん。

それと、人の生き死にに凄く敏感。
例えば、おばあちゃん(お義母さん)がふと口にした言葉、
「○○が出来るころは、もううちは死んでおらんやろうけど・・・・」
おばあちゃんは冗談で言ったんだけど、
次女にはとても考えたくないことだったのだろう、
いつまでも、泣き止まなくて困ってしまった。

この間は、地球温暖化のことで心痛め、
頭がグルグル回っていた。
家にあるエアコンは知らない間に全て<28度>に設定されていた。(冷笑)
・・・・・・ね、ねぐるしいよぉ。。。。。。( ̄- ̄;)

今度は何に心痛めることだろう。
この際、なんでもこいやっ!


遺伝

中学3年の次女は息子ほど顕著に出てはいないが
やはり同じものがある。

幼稚園の時も初めの頃はダンスの輪に入らず、下駄箱の隅で丸まっていたという。加えて放浪癖も。よく、倉庫に隠れていたそうだ。
中学に入ってすぐにイジメで問題になった。
対人関係がうまく出来ない。
真っ正直で真面目な性格が今頃の女子中学生と合わない。
家でもよく泣いていた。しくしくと。胸が締め付けられた。
中3になってクラスの雰囲気が良くて気持ちよく学校に行っている。
休みの日には誘われて遊びに行ったり。
このまま、何事も無く最後の中学生活を送れたらいい。

勉強は、理科と数学はいつも「5」
対して、国語、社会、英語は辛うじて「3」
難しい言葉をいっぱい知ってるし、時折会話にも出てくるのに
果たして理解して使っているのか分からない。

息子のようにパニックを起こすことも無いので
他人には分からないと思う。
でも、何かが違うって分かる。
何かに苦しんでるって分かる。

娘はいつも抱きついてくる。
いつも不安が付きまとっているように。
中学にまでなって可笑しいだろうけど、
気のすむまでそうさせる。

続きはまた。

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プロフィール

りゅう

  • Author:りゅう
  • 娘二人と息子。
    リーマンの夫と姑の6人家族。
    ゴールデンレトリバーのわんこ〈11歳メス)

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